moooody-planetology@地球の彷徨い方 by天城桜路


バニャ・ルーカ 1度目/2度目

サラエヴォからだと結構、長い移動となる。
道中の景色を眺め、ドライブ気分を楽しむにはいい。

※ちなみに、最もお勧めしないのが、モスタル−バニャルカ間。
 (こんな路線を勧める人の気がしれません!)
 乗り物酔いしない方でも、さすがにココは要注意! (よい止め薬、必携)
 それでも利用するなら、アザだらけになるのを覚悟で!
 とにかく揺れますので、車内で撮影執筆などする場合・・・不可能だろうかも。

・中途半端な距離。急ぎ足でなら日帰りが可能。
(早朝、真っ暗なうちに宿を出て、始発に乗車した場合。だけれど、ひと気もなくターミナルも開いていなかったりと、勧められない。ただ、これ以外の便だと、出発・到着の時間帯がうまくいかず、どうも不便だ。ターミナルと中心部が離れているし、街の様子が分からないと、「急ぎ足」をするのも難しい)
・ビハチに比べれば、だいぶマシ。
(サラエヴォからビハチへの日帰りは困難。夜行あり。バニャルーカからがいい。むしろクロアチアと近い)

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サラエヴォ→デルヴェンタ 移動 1回目
早朝、朝一の始発。誰が乗るの? ほとんど無人状態。
雨で、撮影も
こんな有様・・・
かのシェシリア(このレストラン、あとは
そばに教会が建っているだけ)で途中休憩後、再び出発。
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ようやく、バニャルーカに到着
ジェッキーさん、ご馳走さまでした!
美味しかった、ありがとう。
(朝、バタバタと急いで出てきて喉が
渇いていたので、ほんと助かりました)
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(初日は
天気が悪く、
後々
撮り直すことに)
※あまりに甘いので、飲む時に砂糖を入れる必要はなし。↑
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デルヴェンタ→バニャ・ルーカ 移動 2回目
移動中に日が暮れ、バスターミナルに着いた時には
既に真っ暗。宿へと向かう。部屋の外、空に月が・・・。
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朝、親切に宿から街中心部へ、送ってくれた人がいた。
この日、
ノヴィ・グラッド
を訪れるため、
駅方面へ。
鉄道駅と
バスステーション

鉄道駅の窓口(チケットオフィス兼インフォ)の職員や
カフェの店員、親切だった。
ちなみに、ターミナル出入り口の詰め所の人、
なんだか珍しげな感じで・・・・・・親切。

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